ABOUT
白詩について
白詩は、静けさや光、想像の余白を、暮らしの中に生まれる景色としてかたちにする、日本のアートブランドです。
木や紙、真鍮などの素朴な素材を用い、一点物の造形作品を、一つひとつ手仕事で制作しています。
作品は、朝のやわらかな光から、夕暮れの陰影、夜にともる灯りまで、日々移り変わる光や時間と響き合いながら、その場所だけの表情を映し出します。
日常を大きく変えるのではなく、いつもの暮らしの見え方を、ほんの少し豊かにする。
白詩は、そんな景色を届けています。
白詩のものづくり
白詩の作品は、すべて一点物です。
素材と向き合い、その作品にふさわしいかたちを探りながら、一つひとつ丁寧に制作しています。
木や紙、真鍮など、それぞれの素材が持つ質感や表情を生かし、手仕事だからこそ生まれる繊細な造形を大切にしています。
同じ形を繰り返しつくるのではなく、その作品だからこそ生まれる佇まいを形にすることを大切にしています。
作品は迎えられた場所で、光や時間とともに、その場所だけの表情を育んでいきます。
制作の背景や表現に込めた考えについては、Artist Statementでご紹介しています。
作者について
太田 晃貴
2013年より独学で制作を始める。
革細工や彫金、絵画制作、小さな造形を用いたインスタレーションなど、さまざまな表現を模索する中で、現在の制作スタイルへと至る。
手のひらに収まる小さな作品から、空間全体と響き合う大型作品まで、さまざまなスケールで制作。
現在は展示会とオンラインストア「白詩」を中心に、一点物の造形作品を制作・発表している。
活動経歴
2013年
創作活動開始
2015年
1月 山口 KO SILVER×オオタコウキ 二人展(絵画)
9月 山口 KO SILVER「秋章」三人展(絵画)
2017年
9月 山口県立美術館 美術展覧会 入選(絵画)
11月 山口 KO SILVER オオタコウキ個展「小さな世界 色んな世界」(絵画・立体)
2018年
山口県立美術館 美術展覧会 優秀賞『liberty.』(インスタレーション)
8月 山口 KO SILVER×オオタコウキ 二人展(絵画)
2020年
11月 山口 自由創作いとう 若手作家展(絵画・造形)
2021年
1月 山口 KO SILVER×オオタコウキ 二人展(絵画・造形)
2月 山口 積水ハウス住宅展示場 インテリアフェア(絵画・造形)
7月 Creemaスタッフ「2021年上半期ベスト愛用作品コレクション」掲載
12月 京都 ジェイアール京都伊勢丹「暮らしの中の風景展」
2022年
5月 大阪 阪急うめだ本店 梅田スーク「tp-works × atelier kuuki 〜ひとつの光〜」
大阪 ranbu「雲の上の配達屋展」
10月 京都 ジェイアール京都伊勢丹「ツキアカリ展」
10月 東京・埼玉 SOZO オオタコウキ個展「jiyu.」
2023年
5月 京都 atelier&cafe mu. オープン
7月 大阪 ranbu「雲の上の配達屋展」
2024年
2月 TRiCERA ART主催「100人10 2023/24」選出
2025年
5月 兵庫県へ拠点を移す
11月 大垣書店 麻布台ヒルズ店「私に寄り添うブックエンド展」
12月 福岡 手仕事屋ねむの木の豆「白詩」
2026年
7月 大阪 ranbu 企画展
10月 山口 企画展
12月 東京 企画展
12月 軽井沢 個展
作品一覧